留学生の不法就労が増加!?

その他

留学生の不法就労が増加!?「便利屋扱い」

平成29年12月25日(月)の読売新聞朝刊によると、留学生に認められた法定の労働時間(週28時間以内)を超えて働くケースが増えているという。

 

留学生が複数のアルバイトを掛け持ちした場合、入管当局や雇用主側がトータルの労働時間を把握することは難しく、摘発は「氷山の一角」とみている。

 

摘発された留学生の大半が日本語学校の在籍者で、授業にほとんど出席せずに働いてたケースが多いという。

 

法務省が留学生への在留資格認定審査を厳格化!?

法務省は、対策として今年の7月以降、不法就労の目立つベトナム、中国、ネパール、ミャンマー、スリランカの5カ国を対象に、日本語学校に入学する留学生への在留資格の認定審査を厳格化するとのこと。

 

今後は在留資格「留学」については新規の在留資格認定のみならず、更新の際も厳しい審査になるものと予想されます。

 

 

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171225-OYT1T50007.html(読売新聞HP)

最新のニュース&コラム
外国人材の講習会のご案内
「特定技能」制度の進捗状況(2021年6月末時点)
外国人材に日本がフラれる日
家族を呼びたい外国人の方
入国後一律14日隔離の日本ルール
コンビニの外国人留学生支援
技能実習生の失踪・半年後の2割調査せず
外国人・企業の方:きちんと届出を
外国人が高校卒業後に就労できる在留資格
難民の審査の状況
カテゴリ
留学生(11)
入管白書から(20)
代表者ブログ(17)
特定技能(15)
問合せ一覧(2)
外国人関連の新聞記事(19)
技能実習(16)
お知らせ(36)
国際結婚ビザ(6)
定住者ビザ(1)
家族滞在ビザ(4)
就労ビザ申請(37)
高度専門職制度(6)
外国人の起業(13)
永住申請(4)
帰化申請(6)
その他(9)