福岡市 スタートアップビザ(6ヶ月)

外国人の起業

こんにちは、福岡外国人ビザ申請アシストセンターの小金丸です。

 

先日、福岡市で起業したい方のために、福岡市スタートアップカフェへ行ってきました。

 

旧大名小学校の校舎をそのまま使っていまして、なかなか良い雰囲気です。

中には、カフェやアトリエもありました。

相談員の方が、起業のサポートをしてくださっています。

 

福岡市では、外国人の方が、日本で起業するときの準備期間スタートアップビザ(6ヶ月)という種類のビザがあります。(北九州市も2018年7月より開始)

このビザのメリットは、通常であれば、外国人起業家が「経営・管理」の在留資格の認定を受けるためには、2人以上の常勤従業員の雇用、または、500万円以上の出資等の要件を満たす必要がありますが、福岡市が今後6月以内にその条件を満たす蓋然性があると認定し、事業を始めるための準備期間として6ヶ月の在留資格を認定するものです。

ただし、事業がどんな事業でも良いわけではなく、新規性が求められます。

認められやすい代表的な事業は、IT系のベンチャーです。

他には、日本古来の文化を新たに外国の経済圏へ輸出するような事業であれば、認定の可能性があります。

スタートアップカフェで、認定されれば、創業活動確認書を持って福岡入管で、6ヶ月のスタートアップビザ(経営管理:6ヶ月)を取得する事ができ、6ヵ月後に要件を満たして、更新申請を行います。

 

6ヶ月後に、要件を満たせない場合は、在留資格を失いますのでご注意を。

 

福岡外国人ビザ申請アシストセンターでは、スタートアップビザ取得のお手伝いもしております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

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