2018年を振り返り

お知らせ

株式会社 ビザアシストの代表の太田です。

2018年の振り返りを記載します。

 

当社は、2018年11月に株式会社として発足しました。

 

前年の2017年1月から、個別に活動していました「4人の行政書士」で、「外国人の在留資格の勉強会」を開始し、同年5月にホームページ「福岡外国人ビザ申請アシストセンター」を開設しました。

その後、主にホームページ経由のお問合せに対応し、入国管理局への「在留資格(ビザ)取得申請」の支援を行ってきました。

 

2018年に入り、企業での人手不足が深刻になり、また政府の外国人受け入れに対する施策により、日本の在留資格を持ちたい外国人が増加し、これにより我々への問合せ、依頼件数も多くなってきました。

このような状況の中で、我々はお客様からの依頼の「行政書士の業務である申請取次」だけを行っていて良いのかと検討するようになりました。

幸いにも、申請取次の案件発掘のため、外国人に関する多方面の機関や専門家と「対話」をさせて頂き、その中で連携して取り組む案件も幾つか出てきました。

その結果、従来の申請取次業務に加え、

● 企業と外国人のマッチング業務

● 個々の外国人関連機関の間のマッチング業務

が、我々の使命としてあることがわかりました。

そのため、より業務の範囲を広げる目的で、株式会社を11月1日に発足させました。

 

本年12月7日に外国人労働者の受け入れ拡大に向けた「改正出入国管理法」が成立し、2019年4月に施行されることになりました。

単純労働(この言い方は好きではありませんが)の分野に外国人に就労して頂くという大幅な政策の変更です。

*ただし単純労働分野では「技能実習」制度が定着しています。

この法改正により、多くの外国人の方が日本で働き、更に「留学生」の増加も見込まれています。

「移民政策」はしないとの政府の方針ですが、今後は「外国人との共生」が大きな社会的テーマになってきます。

 

本年は、多くの方のご協力、ご支援で、会社を発足することができました。

来年は、自社の力をより高めながら、多くの方・組織と連携をして(自立と連携)、「外国人関連業務」を通じて社会のお役に立たせて頂きたいと決意しています。

来年の当社が取り組む「ビジネスモデル」「実施内容」などは、「2019年の取組み」の中で紹介させて頂きます。

 

 

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