「特定技能」をめぐり、フィリピン労働雇用省がガイドライン公表

特定技能

ビザアシストの小金丸です。

 

フィリピン国内で、日本の特定技能のガイドラインが公表されています。

原則は、フィリピンの18歳以上の方が、POEAに登録された送出し機関に登録し、日本語試験、技能試験をクリアすることで、特定技能の要件を満たします。

 

フィリピンからの人材受け入れは、特に介護分野での人材不足対策に期待が持たれているところですが、このガイドラインでは、受け入れ1法人当たり5人まで、送り出し機関を通さない直接雇用も可能と定められています。

日本語試験、技能試験のクリアは最低条件ですが、送出し機関を通さないという事は、受け入れ企業側の採用コストが軽減される可能性があります。

 

今後も、注視していきたいと思います。

http://www.manila-shimbun.com/category/economy/news243946.html

 

最新のニュース&コラム
「特定技能」制度の進捗状況(2020年3月末時点)
「在留外国人」と「新型コロナ」(2)留学生の悲痛の叫び
九州の外国人の就労状況
入管白書(2019ー10*最終)~不法就労等の状況~
「在留外国人」と「新型コロナ」(1)技能実習
外国人起業・経営管理ビザ取得の当社の状況
入管白書(2019ー9)~不法残留者等の状況~
外国人留学生の状況(3)就労の状況 *卒業後の就労
入管白書(2019ー8)~外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策~
外国人「243万人」最高に*2019年10月 ★現在はコロナにより激変
カテゴリ
留学生(3)
入管白書から(10)
代表者ブログ(8)
特定技能(7)
問合せ一覧(2)
外国人関連の新聞記事(12)
技能実習(11)
お知らせ(22)
国際結婚ビザ(5)
定住者ビザ(1)
家族滞在ビザ(2)
就労ビザ申請(30)
高度専門職制度(5)
外国人の起業(12)
永住申請(4)
帰化申請(6)
その他(9)