「特定技能」をめぐり、フィリピン労働雇用省がガイドライン公表

特定技能

ビザアシストの小金丸です。

 

フィリピン国内で、日本の特定技能のガイドラインが公表されています。

原則は、フィリピンの18歳以上の方が、POEAに登録された送出し機関に登録し、日本語試験、技能試験をクリアすることで、特定技能の要件を満たします。

 

フィリピンからの人材受け入れは、特に介護分野での人材不足対策に期待が持たれているところですが、このガイドラインでは、受け入れ1法人当たり5人まで、送り出し機関を通さない直接雇用も可能と定められています。

日本語試験、技能試験のクリアは最低条件ですが、送出し機関を通さないという事は、受け入れ企業側の採用コストが軽減される可能性があります。

 

今後も、注視していきたいと思います。

http://www.manila-shimbun.com/category/economy/news243946.html

 

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