入管白書(2019ー1)~在留外国人数とその内訳~

入管白書から

昨年12月に「出入国在留管理庁」から「2019年版出入国管理(白書)」が発行されています。

主な記事に関して数回に分けて紹介します。

在留外国人数(中長期在留者数+特別永住者数):2,731,093人(2018年末)
 *総人口に占める割合:2.16%(2017年末と比べ0.14ポイント増加)
 ますます、日本で中長期に在留する外国人が増えています。

<各年の就労に関する新規の在留外国人の推移>
 特に高度人材の「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の伸びが大きいです。
 これは、企業の人手不足の深刻度が高まったことと留学生の増加が背景にあります。

 

「技術・人文知識・国際業務」の在留資格による新規入国者数の国別では

  1. ベトナム:8,623人  (25.2%)
  2. 中国  :6,785人  (19.8%)
  3. 韓国  :3,833人  (11.2%)
  4. インド :2,489人  ( 7.3%)
近年は、ベトナムが中国を抜いてトップになっています。
★ 当社への申請の相談も、ベトナム人の技術者の採用が多くなっています。

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