入管白書(2019ー6)~留学生の就労状況~

入管白書から

昨年12月に「出入国在留管理庁」から「2019年版出入国管理(白書)」が発行されています。

主な記事について数回に分けて紹介します。*今回は6回目

 

今回は「留学生の就労状況」について記載されているものを紹介します。

 

【1】 留学から就労への在留資格変更許可人数(資格別)

2018年に就職を目的として在留資格の許可をした数は「25,942人」で、2017年と比べ「3,523人」(15.7%)増加し、過去最高を更新しています。

在留資格別に見ると、「技術・人文知識・国際業務(技・人・国)」の在留資格への変更許可をした数が「24,188人(93.2%)」で最も多く、2017年と比べ「3,702人(18.1%)」増加しています。

【2】 留学から就労への在留資格変更許可人数(国別)

国別で見ると、「中国が10,886人」と全体の「42.0%」を占め、次いで「ベトナム:5,244人(20.2%)」、「ネパール:2,934人(11.3%)」の順になっています。

 

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