ビザアシストの身分系ビザの取得支援

お知らせ

当社「(株)ビザアシスト」へのお問い合わせとしては、「外国人材の就労」が最も多いですが、「身分系ビザ」に関しても多く入っています。

対象の「身分系ビザ」とその内容(要件・手続き)を示しているホームページをお知らせします。

 

国際結婚ビザ(日本人の配偶者)

在留外国人の増加(高度人材、留学生、技能実習生など)に伴って、国際結婚が増えていると感じています。

日本人の男性との結婚が多い国は、「中国・台湾」「フィリピン」「ベトナム」です。

「お見合い」や「技能実習で知り合った」ケースが多いです。

一方日本人の女性との結婚が多い国は、「ヨーロッパの諸国」「ネパール」です。

国によって、結婚の手続きが異なりますので、ご不明な点はお問い合わせ下さい。

国際結婚ビザに関しては、こちらをご覧下さい。

 

 

定住者ビザ

定住者ビザの範囲は非常に広いです。

当社への相談は、次の場合が多いです。

・日本人と結婚しているが離婚を検討している

・国際結婚して海外にいるが、子供(日本人の子)を日本で働かせたい

個別の内容によって対応が異なりますので、ご不明な点はお問い合わせ下さい。

定住者ビザに関しては、こちらをご覧下さい。

 

家族滞在ビザ

日本で働いている外国人の方(高度人材)や留学生が配偶者やお子さんを日本に呼び寄せたい場合に申請します。

就労されている方は収入面では問題がありませんが、留学生が家族を呼び寄せる場合は「経済的基盤(財産要件)」が問題になります。

アルバイトの収入は、安定した収入と認められないので、奨学金や親からの仕送りが必要になります。

また、就労が継続的なかった時や留学生が就職できなかった場合は、家族も帰らなければならなくなりますので慎重な検討が必要です。

家族滞在ビザに関しては、こちらをご覧下さい。

 

永住申請

日本で長く住みたい外国人の最終的に目指す在留資格は「永住者」です。

「永住者」の在留資格を得れば、「就労活動の制限」「就労期間の制限」がなくなります。

2018年末時点で、日本には、在留資格を持つ外国人が「約273万人」にいます。

その中で、「永住者」は全体の28%「約77万人」で、在留資格別では最も多いです。

「永住者」の在留資格を得るには、様々な要件を満たす必要があるので、早い段階から準備が必要です。

永住申請に関しては、こちらをご覧下さい。

 

帰化申請

帰化とは、現在の国籍を代えて「日本国籍」を取得することです。

年間、1万人以上が申請をして、日本国籍を取得しています。

次の方が相談に来ています。

・在日韓国人・朝鮮人(特に日本で生まれ育った方)

・日本人と結婚した外国人、本国から連れてきた子供(連れ子)

・日本で就労している外国人

なお、帰化の申請は、「日本人の配偶者等ビザ」「就労関係のビザ」「永住者ビザ」などと異なり、

出入国管理局ではなく、住所がある「法務局」で行います。

帰化申請に関しては、こちらをご覧下さい。

最新のニュース&コラム
「特定技能」制度の進捗状況(2020年3月末時点)
「在留外国人」と「新型コロナ」(2)留学生の悲痛の叫び
九州の外国人の就労状況
入管白書(2019ー10*最終)~不法就労等の状況~
「在留外国人」と「新型コロナ」(1)技能実習
外国人起業・経営管理ビザ取得の当社の状況
入管白書(2019ー9)~不法残留者等の状況~
外国人留学生の状況(3)就労の状況 *卒業後の就労
入管白書(2019ー8)~外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策~
外国人「243万人」最高に*2019年10月 ★現在はコロナにより激変
カテゴリ
留学生(3)
入管白書から(10)
代表者ブログ(8)
特定技能(7)
問合せ一覧(2)
外国人関連の新聞記事(12)
技能実習(11)
お知らせ(22)
国際結婚ビザ(5)
定住者ビザ(1)
家族滞在ビザ(2)
就労ビザ申請(30)
高度専門職制度(5)
外国人の起業(12)
永住申請(4)
帰化申請(6)
その他(9)