外国人増加率:九州・沖縄高い伸び

お知らせ

8月5日、総務省から、住民基本台帳に基づく人口動態調査結果(2020年1月1日時点)が公表されています。

日本人は、「1億2427万1318人」で、前年から「50万5046人」減少しています。減少幅は1968年の調査開始以来最大で、11年連続の減少です。

一方、外国人は、「7.5%」増えて、「286万6715人」で過去最多になっています。

全国の外国人増加率は「7.48%」で、前年の「6.79%」を上回っています。

 

九州・沖縄の外国人の状況

外国人の伸びは地方で顕著で、特に、九州・沖縄では高い伸びを示しています。

この要因として、農業、畜産、食料品製造などでの人手不足の対応として、外国人労働者、特に技能実習生が増えたことによります。

現在、「新型コロナウィルス感染拡大」の影響で、外国との人材の移動がほぼ止まっています。

現在、業種によっては、受注の減少で人手が余っているところもありますが、今後を長期的に見ると日本人の労働者が減少するのは明らかであり、今後も外国人が増加していくと思われます。

 

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