国が特定技能の普及に「マッチングイベント」

特定技能

弊社は、企業や外国人材が「特定技能制度」を円滑に利用するために「登録支援機関」として取り組んでいます。

現在、次のことを行っています。

 1 特定技能の在留資格の入管への申請(技能実習からの移行、試験での資格取得者)

 2 採用後の支援(各種の報告・届出、相談)

 3 企業に特定技能人材の紹介 *有料職業紹介事業として

今回、国の支援制度について紹介しますが、弊社でも対応が可能なこともありますので、お問い合わせ下さい。

 

特定技能に特化した「マッチングイベント(交流会)」開催

出入国在留管理庁は「特定技能制度」の普及のために民間に委託して、全国都道府県で「マッチングイベント(交流会)」を開催します。

特定技能制度での外国人材の受入れを希望する企業がイベント会場で「ブース」を設置し、そこに「特定技能」での就労を希望する外国人材が訪問し、企業説明を受け、両者が合意すれば就職の手続きに入ります。

今年度(2021年3月まで)は各都道府県で2回行う予定で、1回目が11月~12月に行われます。

九州では次の日程になっています。*他の都道府県はホームページ等で確認して下さい。

今回は間に合わない企業も、3月までに「第2回目」が開催される予定ですので、検討されている企業の方は、ぜひ、弊社にお問い合わせ下さい。

一緒に検討して、本制度を有効に使いたいと思っています。

弊社への相談はこちらへ

・福岡県 :福岡市  12月7日(月)

・佐賀県 :佐賀市  12月9日(水)

・長崎県 :長崎市  12月9日(水)

・熊本県 :熊本市  12月11日(金)

・大分県 :大分市  12月11日(金)

・宮崎県 :宮崎市  12月15日(火)

・鹿児島県:鹿児島市 12月15日(火)

・沖縄県 :那覇市  12月21日(月)

マッチングイベントの詳細はこちら

 

マッチングイベント等の実施目的・効果

● 特定技能に係る求人・求職の情報を求めている企業や外国人に対し、マッチングイベント・説明会をはじめとする各種取組を実施することにより、特定技能の在留資格を活用した円滑な就労を実現する。

● 特定技能での就労を希望する外国人、特定技能外国人の雇用を希望する企業が、各都道府県でマッチングイベント等に参加することにより、雇用・就労の機会を得ることが可能となるほか、多言語によるコールセンターやポータルサイトを活用することにより、必要な情報を一元的かつ多言語で入手することが可能となり、特定技能制度の活用が促進される。

 

コールセンターの運営

特定技能制度の利用をサポートするために、コールセンターが設置されています。

特定技能の在留資格で働きたい外国人の方。特定技能で外国人を雇用したい企業の方で、手続きなど分からないことがあるときは、電話して下さい。書類の書き方や手続きなど13言語で対応できるとのことです。

時間:火曜日~土曜日まで(日曜日・月曜日・祝日は対応できません)

   午前11時~午後7時まで

ことば:日本語、ベトナム語、中国語、英語、タガログ語、タイ語、

    ネパール語、インドネシア語、ビルマ語、ウルドゥ-語、

    シンハラ語、カンボジア語、モンゴル語

電話: (外国人の方)03-6633-2539

    (企業の方) 03-6625-4702

 

特定技能総合支援サイトの開設

上記の「マッチングイベント」「コールセンター」を含めて、特定技能に関する各種の説明・案内が掲載されています。

● 新たな外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組

国の外国人労働者の受入れの考え方、外国人の就労状況、特定技能制度の内容・手続き・現在の状況などが示されています。

また、制度の内容や申請の手続き等についてまとめた「特定技能ガイドブック」が、「外国人向け」と「企業向け」の両方が掲載されています。

支援サイトはこちら

 

 

「特定技能制度」は、制度の整備や対象国との調整の遅れ、そして「新型コロナウィルス感染拡大」の影響で、この制度で働く外国人の数は見込みの1割以下の状態です。

「新型コロナ」の影響が落ち着いてきて、経済活動の再開とともに、再び、「人手不足」が深刻になってくることが予測されます。

「特定技能制度」は人手不足対策の切り札として、国が積極的に進めていますので、今後、急速的に普及することが見込まれています。

各企業の経営計画の中の「人材戦略」として、「外国人材の活用」を検討してみて下さい。「外国人材」に関しては、特定技能以外に様々な方がいらっしゃいますので、各企業の目的に応じて検討することが可能ですので、弊社にお問い合わせ下さい。

弊社への問合せはこちら

 

 

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