「定住者」と「永住者」の違いとは?

定住者ビザ

「定住者」と「永住者」の違いとは?

 「永住者」は、その生涯を我が国に生活の本拠を置いて過ごす者をいい、この在留資格には行動に制限はなく、在留期限にも制限がありません

永住許可は原則として相当程度の期間(一般的には10年程度)我が国に在留し、「素行善良」及び「独立生計維持能力」などの要件を満たし、法務大臣がその者の永住が我が国の利益に適うと認めたときに限り、これを許可することができます。

 

 一方、「定住者」に関しては審査要件が具体的に決まっているものと、決まっていないものがあります。

現在、「定住者」に在留資格を変更するもので一番多いのが身分上の変更、例えば「日本人の配偶者等」からの申請等が多数を占めています。

「定住者」のメリットは「日本人の配偶者等」と比較した場合、夫との死別や離婚等の事態が生じても、安定した在留ができるということです。

さらに就労に関する制限がなく、日本人同様にどんな仕事でもできるという点もあります。

 

 

永住者と定住者の違い

 

 

永住者

定住者

在留期間

無制限

5年3年1年6月

資格取得後の更新

不要

必要

 

最新のニュース&コラム
北九州市主催の「外国人材相談会」に参加します
特定技能人材の就労先を探しています
外国人との共生社会の実現
難民認定者は少ないが「人道配慮」による在留許可者は増加
「特定技能」制度の進捗状況(2022年6月末時点)
技能実習制度の見直し検討
技能実習生の雇い入れ企業の違法行為が減らない
入管白書(2021ー10*最終)~不法就労等の状況~
「特定技能」制度の進捗状況(2022年3月末時点)
入管白書(2021ー9)~不法残留者等の状況~
カテゴリ
留学生(16)
入管白書から(30)
代表者ブログ(22)
特定技能(19)
問合せ一覧(2)
外国人関連の新聞記事(19)
技能実習(19)
お知らせ(41)
国際結婚ビザ(6)
定住者ビザ(1)
家族滞在ビザ(4)
就労ビザ申請(38)
高度専門職制度(6)
外国人の起業(13)
永住申請(4)
帰化申請(6)
その他(9)