在留資格(ビザ)更新の基礎知識!

就労ビザ申請

在留資格(ビザ)更新の基礎知識

在留資格(ビザ)を有する外国人はその在留資格の期間が満了する前(在留期限が切れる3か月前)から在留資格更新許可の申請が出来ます。更新許可の申請手数料は4,000円です。

 

在留資格更新の概要

在留期間更新手続きはその申請内容から判断して、大きく2つに分けられます。

 

① 以前の活動内容に変更が無いケース

 

日本での活動内容に変更が無く(同じ職務内容、同じ企業で勤務し続けるケース)で単純な更新となる場合。

 

② 前と活動内容に変更があるケース

 

在留資格に変更は無いものの、日本での活動内容に変更が生じたケース。例えば、在留資格取得後に他の企業に転職するケースが考えられます

 

転職をして前回と申請内容が異なる場合(上記の②のケース)の注意点

 例えば、在留資格『技術・人文知識・国際業務』に変更は無いものの、転職に伴い就職先に変更が生じた場合、雇用内容や細かい職務内容に変更が生じているため、新規とほぼ同様の資料提出が必要となります。つまり、新規で在留資格を取得するのとほぼ変わらない難易度になり、審査期間も長くなる訳です。

 

活動内容に変更が無い場合(上記①のケース)でも油断は禁物!

 就職先や職務内容等に変更が無い単純な更新の場合、比較的スムーズに更新することができます。ただし、油断は禁物です。就職先での『活動内容』の実績の提示を求められたりするケースもあります。当然、ここで在留資格取得時の申請内容と違った活動内容だった場合(善意であれ、悪意であれ…)は『虚偽申請』ということになってしまいます。

 

更新申請をする際は一度、専門家に相談するのも手です!

 更新申請は新規で在留資格を取得するときと違い、そう難しくありません。ただし、ここで躓いてしまうと在留資格を更新できず本国に帰国しなければならない事態にもなりかねません。

 もし、更新手続きに関して分からない点、相談したい点がございましたら、お気軽に近くの行政書士にご相談ください!

 

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