認定証明書を紛失したら・・・

その他

せっかく、認定証明書が出たのに・・・

外国人を日本に呼び寄せいる場合、通常は在留資格認定証明書を申請します。無事に許可となり、入国管理局から「認定証明書」が送られてきたら、それを日本に呼び寄せたい外国人の元へ郵送します。

 

この「認定証明書」、実は小さな紙1枚。

なので時々失くしてしまう方がいらっしゃいます。

 

自宅で失くす。

郵送する準備の前後で失くす。

外国人の方が失くす。

 

・・・等、いろいろあります。

 

認定証明書を失くせば、再申請!?

「認定証明書」は現地の日本大使館に添付して提出しなければなりません。失くした場合、添付することができないので申請ができないことになります。したがって、再度入国管理局で再申請してもらう必要があります。

 

なぜ、再申請なのか?

 

在留資格認定証明書は、再発行ができないからです。

 

ただ、再申請となると再度添付資料等を揃えなければならず、すべて集めるのは大変な作業となります。

 

この場合、入国管理局に「前回申請した資料を再度転用してください」という趣旨の「願出書」を提出することにより、その手間を抑えることは可能になります。

 

しかし、これは100%確実に入国管理局側が許可してくれる保証はなく、また再申請なので通常の審査期間が再度発生し、確実に入国スケジュールが遅れるのは間違いありません。

 

紛失にはくれぐれも気を付けましょう!

 

最新のニュース&コラム
留学生の起業を支援:在留資格「特定活動」新設
アシスト国際事業協同組合:外国人技能実習「監理団体」許可
「特定技能」制度の進捗状況(2020年9月末時点)
(株)ビザアシストの3年目の重点取組み
国が特定技能の普及に「マッチングイベント」
爆買される日本の領土:土地取得・外資に規制検討
外国人材の就労状況:専門性×定着性で見る
日中ビジネス往来再開へ・技能実習生及び特定技能の来日も再開
外国人雇用はルールを守って適正に
在留資格「技術・人文知識・国際業務」での会社の区分
カテゴリ
留学生(6)
入管白書から(10)
代表者ブログ(15)
特定技能(12)
問合せ一覧(2)
外国人関連の新聞記事(18)
技能実習(13)
お知らせ(30)
国際結婚ビザ(6)
定住者ビザ(1)
家族滞在ビザ(2)
就労ビザ申請(33)
高度専門職制度(5)
外国人の起業(13)
永住申請(4)
帰化申請(6)
その他(9)